ストラヴィンスキー:火の鳥 (p版) ストラヴィンスキー(p-r) (VPCH83321)

メイン画像:ストラヴィンスキー:火の鳥 (p版) ストラヴィンスキー(p-r) (VPCH83321)ジャケット写真

商品番号:VPCH83321

  • 通常価格:950円(内税)
  • 会員価格:900円(内税)【5%OFF】

曲目・演奏者

●ストラヴィンスキー:
「火の鳥」バレエ音楽 (ピアノ版)

■イーゴリ・ストラヴィンスキー(p-r)

ディスク・データ

CD// 国内盤 {ADD} VAP−ピアジュ*VPCH-83321
 発売:92年/定価:2800円/録音:1992年/収録時間:41分
△20世紀の文化遺産 / 大作曲家自作自演 シリーズ △ライナーノート:無記名
△プラケース=ハード・タイプ

コンディション

◇ディスク:A-/ 点キズわずかにあり / 外縁に小スリキズあり(強め含む)
◇ブックレット:A-/ 裏表紙にスレ線少しあり / 白地部分に軽い変色あり
◇プラケース:B ◇バック・インレイ白地部分に変色あり(軽め)
◇オビ:B+/ 上下辺付近に強めの小シワあり(ツメ咬み痕) / 薄汚れ, スレ線少しあり

録音データ・その他

☆1992. 4〜7 YAMAHA AV スタジオ & ONSOFT スタジオにおける録音。YAMAHA スタッフらによる録音。音源についての記載なし。
−ストラヴィンスキー自作自演のピアノ版「火の鳥」。全曲のピアノ版のピアノ・ロールが残っていたとは知りませんでした。変換に際してはタイミングのみオリジナルに固定し、ダイナミック・レンジを広げるなどの編集をおこない、ヤマハCFIIIを用いて録音したとのことです。−曲名とともに19のトラックが付いているのは親切。一方 音源についての記載はありませんが、1920年代後半頃の制作のよう。ピアノ・ロールによる演奏ですのでニュアンスには乏しく、限界と違和感を感じずにはいられませんが、音楽が優れていること、ピアノ版の珍しさ、自作自演という貴重さから一応の鑑賞には耐えるでしょう。やはり終盤の盛り上がりは面白い。「凶悪の踊り」の一部でグッとテンポを落とすのは技巧的に難しすぎるからか、あるいはピアノ・ロールの限界でしょうか。
−老婆心ながら ピアノ・ロールについて。ピアノ・ロールとは自動ピアノに取り付けて使用する演奏情報が穿孔された巻き紙のこと。空気圧をかけ、穿孔部を通してハンマー等を動かす仕組みで、ピアノ演奏をある程度 正確に記録することができました。19世紀末、SPレコード普及前の一時期、家庭用の音楽再生手段として広く使われ、ロールは商業販売されました。20世紀初頭の作曲家自らが演奏した (とされる) ピアノ・ロールが少なからず残っています。

商品番号:VPCH83321

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