ムソルグスキー:展覧会の絵,ラヴェル:高雅で感傷的なワルツ ポゴレリチ(p) (DG)
曲目・演奏者
●[1] ムソルグスキー:「展覧会の絵」
[2] ラヴェル:高雅で感傷的なワルツ
■イーヴォ・ポゴレリチ(p)
ディスク・データ
CD// 海外盤 {DDD} DG*437 667-2
発売:97年/録音:1995年/収録時間:62分
△4Dオーディオ・レコーディング △ディスク中心部の刻印=MADE IN GERMANY BY PMDC
コンディション
◇ディスク:A-〜B+/ 小スリキズ少しあり(強め含む*動作確認済)
◇ブックレット:A-〜B+/ ツメ咬み痕少しあり(強め含む)
◇プラケース:B
録音データ・その他
☆1995. 8 ロンドン・ヘンリー・ウッド・ホールにおける録音。(P) カール・アウグスト・ネーグラー、(E) R. メイラート, C. ベーレンス。
−ポゴレリチは1981〜95年でDGに14枚のアルバムを残しましたが、その最後から2番目のものです。−やはりポゴレリチならではの個性的な演奏です。[1]の第1曲: グノームからその不気味さの表現に引き込まれます。常識にとらわれず (おそらく楽譜の指示にもとらわれず)、イマジネイションの飛翔を聞かせてくれます。またそういう演奏だからと言って大味でないところがスゴイ。第2曲: 古城で早速 繊細で音が美しいことをアピールするのです。−[2]はそれ以上に個性的。第1曲で聞かせるリズムの大きな揺れには拒否反応を起こされるかたもおられることでしょう。恣意的な演奏といえばその通りなのですが、第3曲: モデレを遅いテンポで静かに優しく弾くその大胆さ、そして面白さ。他では聞くことのない美を聞かせてくれます。
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