▽ベートーヴェン:交響曲全集 ジンマン=TOZ 他 (ARTE NOVA・5CD)
曲目・演奏者
●ベートーヴェン:
[1] 交響曲第1番ハ長調 Op.21
[2] 同 第2番ニ長調 Op.36 §
[3] 同 第3番 変ホ長調 Op.55 (エロイカ)
[4] 同 第4番 変ロ長調 Op.60 §
[5] 同 第5番ハ短調 Op.67
[6] 同 第6番ヘ長調 Op.68 (パストラーレ) §
[7] 同 第7番イ長調 Op.92
[8] 同 第8番ヘ長調 Op.93 §
[9] 同 第9番ニ短調 Op.125 (コラール) (第4楽章のアッラ マルチャ 〜 フィナーレまで ベートーヴェンの手稿譜による演奏を別収録)
■ デイヴィッド・ジンマン指揮 チューリヒ・トーンハレo
[9]スイス室内cho ルート・ツィーザク(S) ビルギット・レンメルト(A) スティーヴン・デイヴィスリム(T) デトレフ・ロート(Bs)
ディスク・データ
CD// 海外盤 {DDD} ARTE NOVA*74321 65410 2 (5枚組)
発売:99年/録音:1997, 98年/収録時間:54+75+74+72+60分
△紙箱付き (▽厚さ5.4センチ) △通常の1枚用プラケース5点収納 △[9]歌詞掲載なし
△ディスク=Mde in the EU
△紙箱はプラケース取り出し口部分のみシュリンクビニールの封が切られている状態
コンディション
◇ディスク:1)A〜A-/ 外縁にスリキズ少しあり,2)A-〜B+/ 細かいスリキズ一部にあり,3,4)A〜A-/ 点キズわずかにあり,5)B+〜B/ 強いスリキズ1本あり(縦方向)
◇ブックレット:1)B+/ シワ部分的にあり(少なめ / 強め含む),2)A-/ ジャケ面に小シワ少しあり,3)A-〜B+/ シワ少しあり(強め含む),4)B/ シワ部分的にあり(強め含む),5)A-〜B+/ ジャケ面小口側端に強いシワあり
◇プラケース:5点)B+ ◇紙ケース:A-〜B+/ 線キズ部分的にあり(表紙に強め含む)
録音データ・その他
※当商品は厚さの関係でゆうパックでの発送となります。
☆[1,2]1998. 12,[3,4]1998. 5,[5,6]1997. 3,[7,8]1997. 12,[9]1998. 12 以上 チューリヒ・トーンハレにおける録音。(P) [1-4,7-9]クリス・ヘイゼル,[5,6]ヴルフ・ヴァインマン、(E) [1-4,7-9]C. ヘイゼル,[5,6]サイモン・イードン。
−ジョナサン・デル マー校訂によるベーゼンライター原典版を使用したモダン・オケの初録音ということで大いに話題となった演奏。テンポの速さ、あちらこちらに現れる聞きなれない装飾音なども、ベーゼンライター版ゆえなのだろうかと頭を悩ませたものですが、どうやらジンマンの解釈によるところが大きいようです。全体的には、弦楽パートのヴィブラート抑制、トランペットとティンパニにピリオド楽器を採用、各パートをクリアに鳴らした透明感ある響き。テンポは概して速く、短い音価を用いてリズミックに弾みます。その他 アーティキュレイションの工夫も特徴的。軽さとともに筋肉質でもある瑞々しい演奏で、今なお魅力的な演奏です。−その他 個々の特徴としては、第3番第3楽章のトリオの後のスケルツォ再現部が長い。同曲 第4楽章の第2変奏がヴァイオリン・ソロで奏される。第5番第3楽章はスケルツォ・ダ カーポを採用した5部形式など。第9番両端楽章の小さな音の変更はベーゼンライターによるものでしょう。第2楽章では一部 驚くべき超快速テンポが使われています。終楽章のバス歌手がまるでテノールのように軽く、冒頭の口上で装飾を付けるのも面白い試みです。また第9番全曲終了後、第4楽章のアッラ マルチャ 〜 フィナーレまでのベートーヴェン手稿譜で演奏した版 (特徴的なゲネラル・パウゼを含む) を別収録しています。−オケ・メンバー、合唱団メンバー掲載。S21, A, T, Bs14。
−同コンビは2004年 ベートーヴェン序曲全集を録音しました。
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