ヴェルディ:アイーダ ファブリティース=PBA; カラス(S) デル・モナコ(T) 他 (DOCUMENTS・2CD)未開封
曲目・演奏者
●ヴェルディ:
「アイーダ」全曲
■マリア・カラス(S:アイーダ) マリオ・デル モナコ(T:ラダメス) オラリア・ドミンゲス(MS:アムネリス) ジュゼッペ・タッデーイ(Br:アモナスロ) ロベルト・シルヴァ(Bs:ランフィス) イグナシオ・ルフィーノ(Bs:王) 他
オリヴィエロ・デ ファブリティース指揮 メキシコ シティ・ベジャス アルテス宮殿o 同cho
ディスク・データ
CD// 海外盤 {MONO/ ADD} DOCUMENTS (MEMBRAN)*224011 (2枚組)
発売:06年/録音:1951年LIVE/収録時間:79+66分
△ディジパック・タイプ / ブックレット接着タイプ △歌詞掲載なし
コンディション
◆未開封品
録音データ・その他
☆1951. 7. 3 メキシコ シティ・ベジャス アルテス劇場におけるライヴ録音。
−LP時代からいわゆる “海賊盤” で有名だったライヴで、さすがカラス&デル モナコ、白熱の演奏です。前奏曲は音が悪く、この先聞き続けられるのか不安に感じさせますが、その後はオールド・ファンには充分の音質と言っていいでしょう。カラスもデル モナコも若くて瑞々しく強靭な声。なんとスゴイ競演でしょう。これぞふたりの本領発揮。圧倒的です。また感情表現豊かなタッデーイもよく、ドミンゲスも熱演。ファブリティースの指揮もドラマティック。−カラスは第2幕の最後の音をオクターヴ上の音 (E) で思いっきり伸ばし、観客を沸かせています。プロンプターの声が付きまとうことが時に耳障りで、また第4幕 アムネリスとラダメスの二重唱が終わったところで音が消え 何事が起ったのかと驚かされますが、この名演奏の前には小さな瑕疵でしょう。−もうひとつジャケット写真のカラスがトゥーランドットか何かのコスチュームであるのは残念。ブックレット内にはアイーダを演じた際の写真が複数掲載されています。
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