ブルックナー:交響曲第5番 アーベントロート=ライプツィヒ放送so (BERLIN)
曲目・演奏者
●ブルックナー:
交響曲第5番 (ハース版)
■ヘルマン・アーベントロート指揮 ライプツィヒ放送so
ディスク・データ
CD// 海外盤 {MONO/ ADD} BERLIN CLASSICS*0092802BC
発売:96年/録音:1949年/収録時間:76分
△ディスク=Made in Germany by optimal
コンディション
◇ディスク:A
◇ブックレット:B+〜B/ シワ部分的にあり(強め含む) / 白地部分に軽い変色あり
◇プラケース:B ◇バック・インレイ白地部分に軽い変色あり
録音データ・その他
☆1949. 5 ライプツィヒ放送局スタジオにおける録音。
−アーベントロート (1883- 1956) はブルックナーの弟子であった指揮者 フェリックス・モットル (1856- 1911) 門下だったこともあってか、その経歴の最初期 1905年からブルックナーを積極的に取り上げており、ブルックナー作品の普及に大きな役割を果たしました。第4, 7〜9番の録音も残しています。−WIKIPEDIAによると、アーベントロートは1934年 ナチス・ドイツより、ナチスの政策に非協力的であること、ソ連に好意的であること、ユダヤ人とその文化に好意的であることなどの理由からケルン音楽大学学長などの職務を解任されてしまいました。同年 反ナチ派のカール・ゲルデラーが市長をしていたライプツィヒに移住。ブルーノ・ワルターが亡命して空席となっていたライプツィヒ・ゲヴァントハウス管の常任指揮者に就任するという幸運を得たものの、1937年 この職の保持と引き換えにナチスへの入党を余儀なくさせられました。終戦の1945年 ゲヴァントハウス管を退任し、翌年からヴァイマル音楽大学学長ならびにリスト博物館館長に就任して、ヴァイマル国立管やヴァイマル国立歌劇場を指揮。1949年からライプツィヒでの指揮活動を再開し、ライプツィヒ放送響の、1953年からはベルリン放送響の首席指揮者に就任したとのことです。当アルバムは1949年の放送用録音ですから就任1年目の演奏です。その録音が、演奏が、どういう背景を持っているかを知ることは大変 興味深いことです。
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