チャイコフスキー:交響曲第5番,ムソ:死の歌と踊り アバド=BP,コチェルガ(Bs) /L (SRCR9633)

メイン画像:チャイコフスキー:交響曲第5番,ムソ:死の歌と踊り アバド=BP,コチェルガ(Bs) /L (SRCR9633)ジャケット写真

商品番号:SRCR9633

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曲目・演奏者

●[1] ムソルグスキー (ショスタコーヴィチ編):「死の歌と踊り」
[2] チャイコフスキー:交響曲第5番 Op.64

■クラウディオ・アッバード指揮 ベルリンpo [1]アナトリー・コチェルガ(Bs)

ディスク・データ

CD// 国内盤 {DDD} So−ソニー*SRCR9633
 発売:94年/定価:2800円/録音:1994年LIVE/収録時間:65分
△[1]歌詞対訳掲載 △ライナーノート:諸石幸生 △SBMレコーディング
△プラケース=ハード・タイプ

コンディション

◇ディスク:A-/ スリキズ少しあり / 外縁に小スリキズ少しあり(強め含む)
◇ブックレット:A-〜B+/ シワ少しあり(強め含む) / 白地部分に軽い変色あり
◇プラケース:B ◇バック・インレイ白地部分に軽い変色あり
◇オビ:A-〜B+/ シワ部分的にあり(ほとんど裏面の糊の影響)

録音データ・その他

☆1994.2.18〜20 ベルリン・フィルハーモニーにおけるライヴ録音。(P) マイケル・ハース、(E) トニ・フィードラー。
−[2]はアッバード3回の録音のうちの3回目のもの。−[1]はショスターコーヴィチのオーケストレイション版による。ムソルグスキーの歌曲はそれほど難解ではありませんが、この4曲からなる歌曲集も死を扱った暗く不気味なもので、気軽に聞けるタイプの曲ではありません。しかし見事な管弦楽伴奏が付けられ、とっつきやすくなっています。ムソルグスキーの本領は歌曲。この曲ももっと聞かれるべき作品です。アッバードのムソルグスキーへの愛着が伺える録音のひとつです。−ジャケットの絵はおそらく瀕死の娘に近づく死神を題材とした第2曲: セレナードをイメージしたものでしょう。−コチェルガはウクライナ出身。アッバード指揮の「ホヴァンシチナ」(DG)、「ボリス・ゴドゥノフ」(SONY) にも参加していました。鈍重な感じではなく、明るさのある滑らかで美しい声です。−歌詞対訳の原語表記が珍しいことに アルファベット変換されたものではなくキリル文字です。
−ディスク、ディスク・トレイはゴールド色。しかしゴールド・ディスクということを全く宣伝していないのはなぜなんでしょう。金蒸着ではないゴールド・ディスクがあるのでしょうか?

商品番号:SRCR9633

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