ブラームス:交響曲第2番,モーツァルト:交29番 他 ベーム=WP /77. 3. 11 東京L (OC005, 006)

メイン画像:ブラームス:交響曲第2番,モーツァルト:交29番 他 ベーム=WP /77. 3. 11 東京L (OC005, 006)ジャケット写真

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商品番号:OC005X

  • 通常価格:1,700円(内税)
  • 会員価格:1,610円(内税)【5%OFF】

曲目・演奏者

● <OC-005>
[1] ブラームス:交響曲第2番 Op.73
[2] ワーグナー:「ニュルンベルクのマイスタージンガー」より 第1幕への前奏曲 (ゲネプロ)
 <OC-006>
[3] モーツァルト:交響曲第29番 K.201 (186a)
[4] R. シュトラウス:「ドン ファン」Op.20
[5] リハーサル前の話とリハーサル風景 (ブラームス:交響曲第2番より)

■カール・ベーム指揮 ウィーンpo

ディスク・データ

CD// 国内レーベル盤 {ADD} TDK*OC-005,OC-006 <バラ2枚セット>
 発売:01年/オープン価格/録音:1977年LIVE/収録時間:52分 / 67分
△TDKオリジナル コンサート セレクション・シリーズ △[4]の和訳掲載
△ライナーノート:東条碩夫, 山崎浩太郎, 江森一夫, OC005) 金子建志, OC006) 大木正純

コンディション

◇ディスク:OC005) A,OC006) A-/ 小スリキズわずかにあり(強め*動作確認済)
◇ブックレット:2点)A〜A-
◇プラケース:2点)B+ ◇オビ:2点)A〜A-

録音データ・その他

☆1977. 3. 11 東京文化会館におけるライヴ録音。(EP) 松本謙明, 天沼澄夫、(E) 橋本正文。FM東京による録音。
−ベーム83歳、3度目の来日のうちの1公演。2枚合わせて当日の全曲目です。本番の曲順は[3], [4], [1]。アンコールで「マイスタージンガー」前奏曲が演奏されましたが、なぜか当盤に収録されているのは当日のゲネプロ演奏。途中で少しベームの言葉や唸り声が入り、また演奏後の様子も少し収録されています。−そして当日の[1]のリハーサル風景を収録。ベームのリハーサルの様子も興味深いところですが、リハが始まる前の話と、ウィーン・フィル理事長 ヒューブナーを交えての話もいい。特にベームが聴衆に向かって「サヨナラ」と言ったことは今生の別れと捉えられかねないと苦言を呈したあたりの話。当時 体調万全ではなかったようで (83歳ならそれも当然ですが)、もう自分は長くはないと感じる意識と、皆を悲しませたくないという意識。しかしベームは1980年、4度目の来日を果たします。その時 テレビで見たベームのヨボヨボの姿は衝撃的でしたが、この1977年時はまだまだ意気軒高、気骨稜稜。正攻法で飾らない音楽作りによる充実の演奏を聞かせてくれます。−ところで、リハで細かい指示ができるということは、聴力もしっかりしていたということでしょう。考えてみればすごいだなと、ふと感じました。

商品番号:OC005X

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