モーツァルト:交響曲第29, 35, 36, 38〜41番 他 カラヤン=BP (CMS769882・3CD)
曲目・演奏者
●モーツァルト:
[1] 交響曲第41番 K.551
[2] 同 第40番 K.550
[3] 同 第35番 K.385 §
[4] 同 第36番 K.425
[5] 同 第38番 K.504
[6] 同 第39番 K.543 §
[7] アイネ クライネ ナハトムジーク K.525 (セレナード第13番)
[8] 3つのドイツ舞曲〔1. K.602-3,2. K.600-5,3. K605-3 (そりすべり)〕
[9] 交響曲第29番 K.201(186a)
■ヘルベルト・フォン カラヤン指揮 ベルリンpo
ディスク・データ
CD// 海外盤 {ADD} EMI*CMS 7 69882 2 (3枚組)
発売:88年/録音:[1-6]1970, [7-9]1959, 60年/収録時間:71+76+48分
△ディスク=Made in W. Germany / SONOPRESS刻印あり
コンディション
◇ディスク:1,3)A〜A-/ 外縁に小スリキズ少しあり,2)A-〜B+/小スリキズ少しあり(強め*動作確認済)
◇ブックレット:B+/ シワ部分的にあり / 白地部分に変色あり(軽め)
◇プラケース:B
◇フロント・インレイにシワ少しあり(強め) / フロント&バック・インレイ白地部分に変色あり(軽め)
録音データ・その他
☆[1-6]1970. 9,[7]1959. 12,[8]1959. 12, 1960. 11,[9]1960. 2, 3; [1-6]イェス・キリスト教会,[7-9]グリューネヴァルト教会 (以上ベルリン) における録音。[1-6](P) ミシェル・グロッツ、(E) クリストフリード・ビッケンバッハ、[7-9](P) ヴァルター・レッグ、(E) [7]C. ビッケンバッハ,[8]不明,[9]H. リントナー。
−カラヤン&ベルリン・フィルは1975~75年、DGに後期交響曲6曲を録音していますが ([9]は1965年)、当録音はその前のEMI録音です。ここでも大編成のオーケストラによる重厚、美麗・豊麗な響き、流麗極まりないフレージングが、イェス・キリスト教会の残響と相まって、驚くほどゴージャスなサウンドによるモーツァルトになっています。最高級のマントヴァーニ・オーケストラを聞いている気持ちになってくるのも不思議な気がします。
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