ブラームス:交響曲第4番,Rシュトラウス:死と変容 サバタ=BP (DG)

メイン画像:ブラームス:交響曲第4番,Rシュトラウス:死と変容 サバタ=BP (DG)ジャケット写真

商品番号:423715

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曲目・演奏者

●[1] ブラームス:交響曲第4番 Op.98
[2] R. シュトラウス:「死と変容」Op.24

■ヴィクトル・デ サーバタ指揮 ベルリンpo

ディスク・データ

CD// 海外盤 {MONO/ ADD} DG*423 715-2
 発売:88年/録音:1939年/収録時間:63分
△ドクメンテ・シリーズ △プラケース=ハード・タイプ
△ディスク中心部の刻印=MADE IN W.GERMANY BY PDO,423 715-2 01 #

コンディション

◇ディスク:B+/ スリキズ少しあり / 内縁に強いスリキズあり, 外縁にも少しあり
◇ブックレット:A-/ 小シワ少しあり / 内部白地部分に軽い変色あり
◇プラケース:B+

録音データ・その他

☆1939. 3, 4,[2]1939. 4 以上ベルリンにおける録音。ディジタル・リマスタリング:クラウス・シャイベ。
−1929年 スカラ座にデビューし、その年にトスカニーニの後任としてスカラ座の音楽監督に就任。指揮活動を引退する1953年までそのポストにあったサーバタ。各地に客演もおこない、1936年 ベルリン・フィル、1939年 バイロイト音楽祭に招かれました。戦後はさらに活発に客演をおこない、ニューヨーク・フィルやシカゴ響ともたびたび共演したとのことです。「トリスタンとイゾルデ」が十八番であったなどドイツ音楽も得意としていたといいますから正規録音が少ないのは不思議ですが、それほど録音嫌いだったのでしょうか。−当アルバムはベルリン・フィルとの貴重なSP録音 (POLYDOR) からの復刻。1939年録音ですからバイロイトに招かれた年。ドイツで名声が高まってきたタイミングでの録音ということでしょう。サーバタ&BPは他に イゾルデの愛の死、アイーダ大行進曲、ガタンタ舞曲 等を録音したとのことです。
−SPの雑音を極力取り除き、ステレオ・プレゼンスを施こして聞きやすくしてあります。ダイナミック・レンジも案外大きい。ベルリン・フィルの音は意外と腰高ですが、ヴァイオリン部には洗練があり、さすが。サーバタはそうした音をきちんと整理するとともに、ここ一番ではポルタメントを附したカンタービレ、アゴーギクを駆使した憑かれたようなダイナミズムを聞かせています。[2]でとろけるようなヴァイオリン・ソロを聞かせるのは1933年から40年まで第1コンマスをつとめたジークフリート・ボリースでしょうか。

商品番号:423715

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