モーツァルト:ピアノ・ソナタ K331,333 グルダ(p) (AMADEO)
曲目・演奏者
●モーツァルト:
[1] ピアノ・ソナタ第11番イ長調 K.331 (トルコ行進曲付き)
[2] 同 第13番 変ロ長調 K.333
■フリードリヒ・グルダ(p)
ディスク・データ
CD// 海外盤 {AAD} AMADEO*423 789-2
発売:88年/録音:1977年/収録時間:54分
△ライナーノートなし (二ツ折のジャケット)
△ディスク中心部の刻印=MADE IN GERMANY BY PMDC
コンディション
◇ディスク:A-/ 点スリキズ部分的にあり / 内縁に細かいスリキズあり
◇ブックレット:A-/ 縦方向の軽いシワ1本あり / 白地部分に軽い変色あり
◇プラケース:B+ ◇バック・インレイ白地部分に変色あり(軽め)
録音データ・その他
☆1977. 1 ウィーンにおける録音。−ベーゼンドルファーのピアノ使用。[1]の主題提示はしっとりデリケートに。その後の変奏で小気味のいいスタッカートを駆使して表情を明るく変えて-- など表情を巧みに変えていき、最終変奏では力強いフォルテを使って思いっきり快活に。続く第2, 3楽章もその調子を引き継いで 力強く小気味よく、快活です。−[2]はなんと可憐な演奏でしょう。ひねくれ者の反逆児の姿はなく、童心に戻ったかのように、あるいはそれを表現するように、穏やかで繊細な演奏を聞かせてくれます。そしてベーゼンドルファーの音色の魅力。−グルダは1982年 自主録音で以上の2曲を含む全曲を録音しており、DGからCD化されました。
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