▽ドニゼッティ:ルチア セラフィン=PO; カラス(S) タリアヴィーニ(T) 他 (CDCB747440・2CD)
曲目・演奏者
●ドニゼッティ:
「ランマームーアのルチア」全曲
■マリア・カラス(S:ルチア) フェルッチョ・タリアヴィーニ(T:エドゥガルド) ピエロ・カップッチッリ(Br:エンリーコ) ベルナルト・ラディス(Bs:ライモンド) レオナルド・デル フェッロ(T:アルトゥーロ) マルグレータ・エルキンス(MS:アリーサ) 他
トゥリオ・セラフィン指揮 フィルハーモニアo 同cho
ディスク・データ
CD// 海外盤 {ADD} EMI*CDCB 7 47400 2 (2枚組)
発売:86年/録音:1959年/収録時間:39+72分
△紙箱付き(▽厚さ3.1センチ) △大判ブックレット付き(98ページ) △伊語詞・独英仏訳掲載
△ディスク=Made in the USA
コンディション
◇ディスク:1)A-〜B+/ スリキズ少しあり(横方向*動作確認済),2)A-/ 細かいスリキズ少しあり
◇ブックレット:B-〜C+/ シワ部分的にあり(強め含む) / 内部白地部分に軽い変色あり / 書き込み多くあり / 表紙の裏面の一部に汚れあり(テープ痕) / 背表紙部分の赤色地に色あせあり, 表紙付近にも少し影響あり
◇プラケース:A-〜B+ ◇フロント&バック・インレイ背表紙 (赤色地) に強い色あせあり(片方)
◇紙箱:A-〜B+/ 線キズ少しあり / おもて面部分的にスレあり / 裏面左端付近に色あせあり
録音データ・その他
☆1959. 3 ロンドン・キングズウェイ ホールにおける録音。
−ルチアはカラス得意のレパートリーのひとつですが、当録音はかつてこのオペラの代表的録音であったもの。カラス&セラフィンは1953年にモノーラル録音をおこなっていました (EMI)。オケはフィレンツェ五月音楽祭管、ディ ステファノ(T)。その他 1955年 カラヤン&RIAS管,ディ ステファノ(T) のベルリン・ライヴもEMIで発売されており、“三盤三様” の魅力を主張しています。−当録音のアピール・ポイントはステレオ録音であること、カラス活動後期の円熟の表現、個性的なリリック・テノール タリアヴィーニの参加。そして今回久しぶりに聞いてみて (高校時代 LPを買いました) セラフィンのオケ伴奏の素晴らしさ。なんと丁寧で、自然体で美しい演奏であることか。強引なドライヴで盛り上げるようなことはしません。目立つことなく、慈父のような包容力で個性的な大歌手たちを生かしながらドラマを豊かにしています。
※ブックレット内には多くの書き込みがあります。歌詞対訳部分へのイタリア語の勉強の跡、同じく歌詞対訳部分へのトラックナンバーなどです。
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