Rシュトラウス:4つの最後の歌,歌曲6曲 ノーマン(S) マズア=GOL (PHILIPS*4758507)
曲目・演奏者
●R. シュトラウス ([2-7]ヘーガー編):
[1] 4つの最後の歌
[2] ツェツィーリエ Op.27-2, [3] あすの朝 Op27-4
[4] 子守歌 Op.41-1, [5] 憩え わが魂 Op.27-1
[6] わが子に Op.37-3, [7] 献身 (献呈) Op.10-1
■ジェシー・ノーマン(S) クルト・マズア指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウスo
ディスク・データ
CD// 海外盤 {DDD} PHILIPS*475 8507
発売:07年/録音:1982年/収録時間:46分
△ジ オリジナルズ・シリーズ △独語詞・英訳掲載
△ディスク中心部の刻印=Made in Germany by EDC
コンディション
◇ディスク:A-〜B+/ スリキズ部分的にあり(強め含む*動作確認済)
◇ブックレット:B+/ シワ少しあり(強め含む) / 内部に細かい波うちあり / ホッチキスにサビ少しあり
◇プラケース:B+ ◇バック・インレイ白地部分に軽い変色あり
録音データ・その他
☆1982. 6 ライプツィヒにおける録音。VEBドイツ・シャルプラッテンとの共同制作。
−[2-7]はローベルト・ヘーガーによる管弦楽伴奏編曲版。−ノーマン若き日の代表的録音のひとつ。太くて深々とした声質、滑らかで息の長いフレージング、ピアノからフォルテの幅の大きさ、スケールの大きさ。それは西洋クラシック音楽を超えた歌声で、また宇宙的なものを感じもします。[1]第1曲「春」のオペラティックとも思えるような激しい感情表現にまず驚かされますが、終曲「夕映えの中」の恐ろしく遅いテンポでさらに驚かされます。ノーマンの歌声だからこそ許される大胆な表現でしょう。ノーマンのドイツ語はドイツ人が聞いて言葉を聞き取れるのだろうかという疑問を感じますが、この歌のこの歌唱では逆にそれがはまっていると言えるのではないでしょうか。−[2]が始まるとガラッと雰囲気が変わるのが面白い。管弦楽伴奏であることが華やかな雰囲気を作っていて、オペラの一場面を想起させるものも。一方で弱音をとても小さく歌っているのも特徴的。ワン アンド オンリーの偉大な歌声です。
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