モーツァルト:フィガロの結婚 Eクライバー=WP; シエピ(Bs) 他 (DECCA・3CD)
曲目・演奏者
●モーツァルト:
「フィガロの結婚」K.492 全曲
■チェーザレ・シエーピ(Bs:フィガロ) ヒルデ・ギューデン(S:スザンナ) アルフレート・ペル(Br:伯爵) リーザ・デラ カーザ(S:伯爵夫人) シュザンヌ・ダンコ(S:ケルビーノ) フェルナンド・コレナ(Bs:バルトロ) ヒルデ・レッスル- マイダン(MS:マルチェッリーナ) アニー・フェルバーマイヤー(S:バルバリーナ) 他
エーリヒ・クライバー指揮 ウィーンpo ウィーン国立歌劇場cho
ディスク・データ
CD// 海外盤 {ADD} LONDON*417 315-2 (3枚組)
発売:89年/録音:1955年/収録時間:69+62+41分
△グランド オペラ・シリーズ △伊語詞・英訳掲載 △ディスク=Made in USA
△ディスク中心部 透明プラスティック・タイプ
コンディション
◇ディスク:1,2)A〜A-/ 点キズわずかにあり,3)A-/ 小スリキズ少しあり
◇ブックレット:A-〜B+/ 表紙にシワ少しあり(強め含む) / 裏表紙に薄汚れ少しあり / 白地部分に軽い変色あり
◇プラケース:B+〜B ◇バック・インレイ白地部分に変色あり(軽め)
録音データ・その他
☆1955. 6 ウィーン・レドゥーテンザールにおける録音。(P) ピーター・アンドリー、(E) ジェイムズ・ブラウン。
−1956年のモーツァルト生誕200年記念のために録音された完全全曲盤。第4幕のマルチェッリーナとバジーリオの2つのアリアも収録されています。ただし当アルバムには記載されていませんが、マルチェッリーナのアリアはなぜか R- マイダンではなくギューデンが歌っています。−ウィーン風の優雅な演奏として今でも愛されている録音。とはいえクライバーは実はしっかりとダイナミズムを作っています。ウィーン・フィルの弦楽の室内楽的なアンサンブルなど、おそらくDECCAの録音によるところが大きく、劇場で生を聞いたならまったく違った音がするような気がしますが、このDECCAの作ったウィーン・フィルの音が「フィガロ」のロココ的な世界とピタリとはまり、今でも魅力ある演奏として愛される要因のひとつとなっているでしょう。−一方 この録音というとあまり歌手について語られないような気がしますが、シェーピのドン ジョヴァンニを思わせる堂々として男らしいフィガロ、コケットリーがこぼれるかのような甘々のギューデンのスザンナ、爽やかな好青年っぽいダンコのケルビーノなど、個性的な歌手が揃っていて、歌も魅力的。ただしペルの伯爵はどう聞いても残念なキャスティングと言わざるを得ません。−1955年 最初期のステレオ録音で録られたことに感謝。
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