バッハ:ヴィオラ・ダ・ガンバのためのソナタ全曲 他 ビルスマ(vcピッコロ) アスペレン(org) (SK45945)
曲目・演奏者
●[1] バッハ:ヴィオラ ダ ガンバのためのソナタ第3番ト短調 BWV.1029
[2] 同 : 同 第2番ニ長調 BWV.1028
[3] 同 : 同 第1番ト長調 BWV.1027
[4] J. C. F. バッハ:チェロと通奏低音のためのソナタ イ長調
■アンナー・ビルスマ(vcピッコロ) ボブ・ファン アスペレン(ポジティフorg)
ディスク・データ
CD// 国内盤 {DDD} SONY*SK 45 945
発売:90年/録音:1990年/収録時間:51分
△ヴィヴァルテ・シリーズ △ディスク=Made in Austria
コンディション
◇ディスク:A-/ 細かいスリキズ部分的にあり
◇ブックレット:B〜B-/ 小口側端付近に強いシワあり /
◇プラケース:A〜B+ ◇バック・インレイ白地部分に軽い変色あり
録音データ・その他
☆1990. 5 オランダ・ベンネブルック・改革派教会における録音。(P) ヴォルフ・エリクソン、(E) シュテファン・シェルマン。
−ガンバのためのソナタを5弦のチェロ・ピッコロとポジティフ・オルガンで演奏したもの。ビルスマは「この曲集にはガンバは音が低すぎる」という考えからチェロ・ピッコロを採用。また通常チェンバロで演奏される伴奏をポジティフ・オルガンにしたことについては「三声部の間の対等なバランスを確保するため」としています。−ガンバの低く素朴な音の代わりに、軽く明快な音で、強さもある。スイスイと超絶技巧で弾くようで、ガンバよりもかなり弾きやすいのではないかと。小型チェロを生かした演奏を聞いてもらうために第3番を最初に持ってきたのでしょう。発売当時 チェンバロで弾いてほしかったと思ったものですが、聞いてみるとポジティヴ・オルガンが大変魅力的と感じたものでした。軽妙でメロディが分かりやすく、聞きやすく、ビルスマの言う「三声部の対等なバランス」のよさを感じるとともに、ほのぼのとした温かさが味わい深い。小型チェロとの素晴らしいマッチングを感じます。
−[4]はヨハン・クリストフ・フリードリヒ・バッハ (1732- 95) の作品。ヨハン・ゼバスティアンとアンナ・マクダレーナの第9子で、下から2番目の息子。ビュッケブルクの宮廷で活躍したことから「ビュッケブルクのバッハ」とも呼ばれています。
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