バルビローリ=ハレo <ハレ・フェイヴァリッツ2> 管弦楽小品集 (CDSJB1013)
曲目・演奏者
●[1] スッペ:「美しきガラテア」序曲
[2] トゥーリナ:幻想的舞曲集〔1. 高揚,2. 夢,3. 乱痴気騒ぎ〕
[3] シャブリエ:「スペイン」
[4] レハール:「金と銀」(ワルツ) Op.79
[5] シベリウス:悲しきワルツ Op.44-1
[6] ワルトトイフェル:「スケートをする人々」(ワルツ) Op.183
[7] グリーグ:2つの悲しき旋律 Op.34
[8] 同 :「ペール・ギュント」組曲第1番 Op.46
■ジョン・バルビローリ指揮 ハレo
ディスク・データ
CD// 海外盤 {MONO, STE/ ADD} DUTTON LABORATORIES*CDSJB 1013
発売:98年/録音:1951〜57年/収録時間:71分
△バルビローリ ソサエティ・シリーズ △ディスク=Made in Austria △英HMV, PYE原盤
コンディション
◇ディスク:A
◇ブックレット:B+〜B/ シワ部分的にあり(強め含む)
◇プラケース:B+
録音データ・その他
☆[1]1951. 2,[2]1951. 12,[3]1954. 1,[4]1952. 4,[5]1957. 1,[6]1957. 5,[7],81957. 8 以上マンチェスター自由貿易ホールにおける録音。[1-4,6]モノーラル,[5,7,8]ステレオ。原盤=[1-4]HMV, [5-8]PYE。
−バルビローリというとかつては晩年を中心としたEMIへの録音のレパートリー、シベリウスなどの北欧音楽、ディーリアスなどのイギリス音楽、あるいはマーラーのイメージが強いですが、PYEなどの古い録音やライヴ録音のCD化によって、広いレパートリーを持っていたことが分かりました (当然のことなのですが…)。バルビローリはプロムスでも指揮しており、トーマス・ビーチャムに負けず劣らず小品を得意としていましたが、当アルバムでもトゥリーナをはじめとして珍しいレパートリーを楽しむことができます。
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