ムソルグスキー:展覧会の絵,はげ山の一夜 マルケヴィチ=GOL (0021392BC)
曲目・演奏者
●ムソルグスキー:
[1] (ラヴェル編)「展覧会の絵」
[2] (R- コルサコフ編)「はげ山の一夜」
■イーゴリ・マルケヴィチ指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウスo
ディスク・データ
CD// 海外盤 {ADD} BERLIN CLASSICS*0021392BC
発売:97年/録音:1973年/収録時間:43分
△ディスク=Made in Germany by optimal
コンディション
◇ディスク:A
◇ブックレット:A-/ 小シワ少しあり
◇プラケース:B+ ◇バック・インレイ白地部分に軽い変色あり
録音データ・その他
☆1973. 5 ライプツィヒ・贖罪教会における録音。
−同コンビの唯一の録音でしょうか。マルケヴィチは[1]をベルリン・フィルと (DG)、[2]をフランス国立放送管と ともにモノーラル録音していました。また[2]はフィレンツェ音楽祭管とのSP録音もあるとのことです。−個性的な演奏です。冒頭のプロムナードなどでフレーズをぶつ切りにしてメロディアスになることを避けるようなのがいかにも武骨。ラヴェル色を消し、ロシアのムソルグスキーを取り戻そうとするかのよう。その後も各曲にさまざまな工夫が施され、こだわりが感じられます。トランペットがまるでレニングラード・フィルのように鋭く、ヴィヴラートがかかっていて派手なのも面白い。ゲヴァントハウス管は抵抗を感じながらもマルケヴィチの要求に応えていたのかもしれません。
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