ラヴェル管弦楽曲全集 (2つのピアノ協奏曲含む) デュトワ=OSM,ロジェ(p) (DECCA・4CD)
曲目・演奏者
●ラヴェル:
[1]「ボレロ」, [2] 道化師の朝の歌
[3] スペイン狂詩曲, [4]「ラ ヴァルス」 §
[5]「マ メール ロワ」バレエ音楽全曲
[6] 亡き王女のためのパヴァーヌ
[7]「クープランのトンボー」
[8] 高雅で感傷的なワルツ
[9] ピアノ協奏曲
[10] 古風なメヌエット
[11] 左手のためのピアノ協奏曲
[12]「海原の小舟」
[13]「ジャンヌの扇」(共作) より ファンファーレ
[14]「ダフニスとクロエ」バレエ音楽全曲
■シャルル・デュトワ指揮 モントリオールso [14] 同cho [9,11]パスカル・ロジェ(p) [6]ジョン・ザーベル(hrn) [7]テオドール・バスキン(ob)
ディスク・データ
CD// 海外盤 {DDD} DECCA*421 456-2 (4枚組)
発売:88年/録音:1980〜83年/収録時間:50+67+57+56分
△オヴェイション・シリーズ △ディスク中心部の刻印=MADE IN W. GERMANY BY PDO
コンディション
◇ディスク:1)B+/ 細かいスリキズ少しあり / 内縁に細かいスリキズ, 薄クモリあり // レーベル面にスリキズ部分的にあり(小さめ), ペイントのはみ出し少しあり,2)A-〜B+/ 細かいスリキズ部分的にあり // レーベル面にスリキズ少しあり,3)A-〜B+/ スリキズ少しあり / 内縁にスリキズあり,4)A-〜B+/ 細かいスリキズ部分的にあり // レーベル面に小スリキズ少しあり(強め含む)
◇ブックレット:A-〜B+/ 裏表紙中心部にディスクトレイのトレイホルダーが当たったキズあり(表紙にも軽くあり) / 軽シワ少しあり / 白地部分に変色あり(軽め)
◇プラケース:B+ ◇フロント&バック・インレイ白地部分に軽い変色あり
録音データ・その他
☆[1-4]1981. 7,[5-8]1983. 5,[9-13]1982. 6,[14]1980. 8 以上モントリオール・聖ユスターシュ教会における録音。(P) レイ・ミンシャル、(E) ジョン・ダンカーリー。
−CD時代の幕開けに発表された[14]が当全集の第1弾。そのカラフルでエレガントなサウンド、軽妙なリズム感、これぞまさに “フランス風” というほかないスマートさとかっこよさを基本にしながら、物語としてのメリハリ、ドラマティックなダイナミズムも万全。多くの音楽ファンを驚かせ、喜ばせたこの録音は 1983年度の「レコ芸」誌 レコード・アカデミー賞をはじめ、フランスのディスク大賞など多くの賞を受賞。デュトワ (&モントリオール) は世界的なスターとなりました。このコンビでしか聞けないしゃれ切った音の魅力は今なおふるいつきたくなるほど魅力的。彼らが初来日した時のレコ芸のインタビューで、インタビュアーが「録音どおりの音でした」と言っていたことを今でも覚えています。デュトワは確か「録音に魔法を使っているわけではありません」とか言っていました。美音で繊細なロジェの起用も素晴らしいマッチング。
−バック・インレイには [5]「マ メール ロワ」のタイムが 12'45 と書かれており、全曲録音しているのに一部のみの収録かと残念に思いましたが、タイムは誤記で、ちゃんと全曲収録されていました。
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