バッハ:マタイ受難曲 リヒター=MBO,ヘフリガー(T) 他 /58年 (F90A20016・3CD)
曲目・演奏者
●バッハ:
マタイ受難曲 BWV.244
■カール・リヒター指揮 ミュンヘン・バッハo 同cho ミュンヘン児童cho エルンスト・ヘフリガー(T:福音史家) キート・エンゲン(Bs:イェス) イルムガルト・ゼーフリート,アントニー・ファーベルク(S) ヘルタ・テッパー(A) ディートリヒ・フィッシャー- ディースカウ(Br) マックス・プレープストル(Bs)
ディスク・データ
CD// 国内盤 {ADD} Po−アルヒーフ*F90A 20016〜8 (3枚組)
発売:87年/定価:9000円/録音:1958年/収録時間:68+62+66分
△歌詞対訳掲載 △ライナーノート:樋口隆一, 浅里公三
コンディション
◇ディスク:1,3)A-〜B+/ 小スリキズ部分的にあり,2)B+/ スリキズ部分的にあり
◇ブックレット:B+〜B/ シワ部分的にあり(少なめ / 強め含む) / 白地部分に軽い変色あり / 表紙両面に薄汚れあり / ホッチキスにサビ少しあり
◇プラケース:B+ ◇オビなし
録音データ・その他
☆1958. 6〜8 ミュンヘン・ヘルクレスザールにおける録音。(P) カール- ハインツ・シュナイダー、(E) ヴェルナー・ヴィルフ。
−リヒターがARCHIVに遺した不朽の名盤。バロック時代の演奏様式の研究が進み、ピリオド演奏が一般的になった今日でも、リヒターの「マタイ」は全く古びません。鋭く強い線、みなぎる緊張感。一方で慈しむようで、濃厚な抒情。合唱はプロらしい洗練の対極にあるもので、強く、まるで叫ぶようでもある。それは児童合唱にまで及んでいます。これほどエモーショナルな表現ができるのも編成の大きなモダン・スタイルであるからこそ。本当の演奏スタイルの議論を超えて、イェスの受難の悲劇が生々しく迫ってきます。
−意外なことにこれが国内初出盤でした。1985年 アルヒーフのバッハ・エディションとして 海外盤を使った国内仕様盤 F64A 50013〜5 (紙箱付き, シルバーのアートワーク) は1979年の再録音のほうでした。
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