バッハ:無伴奏vnのためのソナタとパルティータ全曲 他 ベイエ(vn) (ZZT110902・2CD)
曲目・演奏者
●[1] バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第1番ロ短調 BWV.1002
[2] 同 : 同 ソナタ第2番イ短調 BWV.1003
[3] 同 : 同 パルティータ第2番ニ短調 BWV.1004 §
[4] 同 : 同 ソナタ 第3番ハ長調 BWV.1005
[5] 同 : 同 ソナタ第1番ト短調 BWV.1001
[6] 同 : 同 パルティータ第3番ホ長調 BWV.1006
[7] ピゼンデル:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ イ短調
■アマンディーヌ・ベイエ(vn) (古楽器使用)
ディスク・データ
CD// 海外盤 {DDD} ZIG ZAG TERRITOIRES*ZZT110902 (2枚組)
発売:11年/録音:2010, 11年/収録時間:80+72分
△ディジパック仕様 (三ツ折) △ディスク:MADE IN AUSTRIA
コンディション
◇ディスク:2枚)B/ スリキズ部分的にあり(外縁付近中心 / 小さな強め含む)*動作確認済
◇ブックレット:A-〜B+/ 表紙部分的にシワあり / 軽い波うちあり
◇紙ケース:A-〜B+/ 線キズ, 小キズ少しあり / 細かい薄汚れ部分的にあり
録音データ・その他
☆2010. 12,2011. 2 以上スイス・ラ ショー ドゥ フォン・ルール・ブルーにおける録音。(P, E) マルクス・ハイランド。
−ベイエはフランス・エクサン- プロバンス出身 (1974-)。4歳の時からヴァイオリンを始め、1990年 パリ国立高等音楽・舞踏学校に入学。1995年 バーゼル スコラ カントルムでキアラ・バンキーニのバロック・ヴァイオリンを学び、1999年 ソリスト・ディプロマを取得。1998年からバンキーニのアンサンブル415、サヴァールのラ カペラ レアル デ カタルーニャなどでの演奏し、頭角を現しました。2001年 トリノで開催されたヴィヴァルディ・バロック・ヴァイオリン・コンクールで優勝。2006年にはバロック・アンサンブル「リ インコーニティ (“知られざる人々” の意)」を主宰。日本でも公演をおこないました。2010年9月 バーゼル スコラ カントルムでバロック・ヴァイオリンの教授に就任し、教育にも力を注いでいますが、2015年にはピリオド楽器とガット弦で18世紀後半の音楽を演奏する「キットガット・カルテット (“腸弦” 四重奏団の意) を創設し、意欲的に活動しています。このバッハ無伴奏は、バーゼル スコラ カントルムの教授になる直前の時期の録音。世界中で話題となり、日本でも「レコード芸術」特選を獲得。またバッハ研究家 礒山雅氏もイザベル・ファウスト盤と甲乙つけがたいと評したとのことです。−大言壮語や、奇をてらったところのない、しぜん体の演奏に好感が持てます。−フィルアップとして、バッハに大きな影響を与えたドレスデンのヨハン・ゲオルク・ピゼンデル (1687- 1755) を収録。充分に芸術性高く、嬉しいオマケです。
−なお、ZIG ZAG TERRITOIRES 活動停止により、ALPHAレーベルで再発されました。
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