モーツァルト:交響曲第29,35番,葬送音楽 ベーム=WP (DG)
曲目・演奏者
●モーツァルト:
[1] 交響曲第29番 K.201
[2] 同 第35番 K.385
[3] フリーメイスンのための葬送音楽 K.477
■カール・ベーム指揮 ウィーンpo
ディスク・データ
CD// 海外盤 {ADD} DG*413 734-2
発売:--年/録音:[1,2]1980, [3]79年/収録時間:51分
△ディスク中心部の刻印=MADE IN W. GERMANY BY PDO,413 734-2 01 #
コンディション
◇ディスク:A-〜B+/ スリキズ少しあり・内縁に強め
◇ブックレット:A〜B+/ 小口側端に小さなツメ咬み痕少しあり(強め) / 白地部分に軽い変色あり
◇プラケース:B+ ◇バック・インレイにシワ, 波うち少しあり, 白地部分に軽い変色あり
録音データ・その他
☆[1,2]1980. 6,[3]1979. 3 以上ウィーン・ムジークフェラインザールにおける録音。(P, D) ヴェルナー・マイヤー、(E) ギュンター・ヘルマンス。
−ベームにとって [1]は2回目、[2]は3回目、[1]は唯一の録音。1981. 8. 14 に死去するベーム最晩年の演奏です。壮年期のベルリン・フィルとの演奏は厳しい造形を讃えられましたが、この最晩年の演奏では手綱も緩くなって柔和な表情。テンポは遅めですがリズム感覚は老いておらず、ウィーン・フィルの明るい音色、しなやかなフレージングが存分に活きています。これぞ この時代のウィーン・フィルの魅力! ベーム翁がウィーン・フィルの面々と屈託なくモーツァルト演奏を楽しむ感じ。しかしどことなく寂しさが顔を見せるような、そんな風情が素晴らしい。特に[1]は名演だと思います。その[1]では第1楽章、展開部 あるいはコーダへのブリッジでテンポを落とすのもほほえましく、ちょっとした聞きものです。
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