シューベルト:ミサ曲第6番 ジョルダン=OSR,ロマンド室内cho 他 (R32E1074)
曲目・演奏者
●シューベルト:
ミサ曲第6番 変ホ長調 D.950
■アルミン・ジョルダン指揮 スイス・ロマンドo ロマンド室内cho ローザンヌ・プロ アルテcho オードリー・マイケル(S) ブリジット・バリーズ(A) アルド・バルディン,クリストフ・ホンベルガー(T) ミシェル・ブロダール(Bs)
ディスク・データ
CD// 国内盤 {DDD} BMG−エラート*R32E-1074
発売:88年/定価:3200円/録音:1987年/収録時間:53分
△歌詞対訳掲載 △ライナーノート:佐々木節夫 △プラケース=ハード・タイプ
コンディション
◇ディスク:A〜A-/ 外縁にスリキズ少しあり
◇ブックレット:B/ シワ部分的にあり(強め含む) / 白地部分に軽い変色あり, 薄汚れ少しあり
◇プラケース:B+〜B ◇バック・インレイ白地部分に軽い変色あり ◇オビなし
録音データ・その他
☆1987. 5 ジュネーヴ・ヴィクトリア ホールにおける録音。(P) ミシェル・ガルサン、(E) ヨランタ・スクラ。CASCAVELLEとの共同録音。
−1985年から97年までスイス・ロマンド管の首席指揮者をつとめ、創立者エルネスト・アンセルメ没後 低迷していたこのオケを再び世界的なオケに復活させたジョルダン (ヨルダン)。ジョルダンのシューベルトはバゼール響との交響曲第4番&未完成 (ERATO) くらいでしょうか。シューベルトのミサ曲を録音するというのもやや意外な気もしますが、実に立派な演奏です。この曲はシューベルトが苦手なポリフォニーに果敢に挑戦しながらも、やはりシューベルト持ち前の抒情と歌謡性に溢れ、それが勝ることになった、なんとも愛すべき作品。ジョルダンは中庸から少し速めのテンポをとって冗長にならないように配慮しながら、宗教曲らしい厳かさ、ブルックナーを思わせる重厚な立体感も表出。そのうえで流麗な抒情性を充分に生かしています。合唱もうまい。
- [カートに入れる] のボタンがないものは売れてしまった商品です
- This is sold only in Japan.
- 商品データの見方はこちら
- ディスク各部の名称等について
- 商品等のお問い合わせはメールにてお願いしまします。電話はご容赦ください