<アメリカ讃歌> コミッショーナ=ヒューストンso (VDC1156)
曲目・演奏者
<アメリカ讃歌 (セレブレイト アメリカ)>
●[1] スミス:アメリカ国歌「星条旗」
[2] M. グールド:「アメリカン・サリュート」
[3] バークリー:「国民の象徴」
[4] ウォード (C. ドラゴン編):「美しきアメリカ」
[5] バーリン:「ゴッド ブレス アメリカ」
[6] ロジャース (ナイト編):「海の勝利」組曲
[7] ジョージ・コーアン・メドレー (ナイト編)〔1. ヤンキー ドゥードゥル ダンディ,2. オーヴァー ゼア,3. メリー イズ ア グランド オールド ネーム,4. ブロードウェイへの憧れ〕
[8] テキサス・メドレー〔1. テキサスの心に深く,2. テキサスの黄色いバラ〕
[9] アイヴズ (W. シューマン編):アメリカの主題による変奏曲
[10] ウィルソン:76本のトロンボーン
[11] スーザ:「星条旗よ永遠なれ」
■セルジュ・コミッショーナ指揮 ヒューストンso
ディスク・データ
CD// 国内盤 {DDD} V-プロ・アルテ*VDC-1156
発売:86年/定価:3200円/録音:1985年/収録時間:52分
△ライナーノート:出谷啓 △プラケース=ハード・タイプ
コンディション
◇ディスク:A-~B+/ スリキズ少しあり(小さめ / 強め*動作確認済)
◇ブックレット:A-~B+/ ジャケ面に右寄りに縦直線状の線キズあり / シワ少しあり(小さめ / 強め) / 白地部分に変色あり(軽め)
◇プラケース:B+ ◇オビなし
録音データ・その他
☆1985. 9 ヒューストン・ジョーンズ ホールにおける録音。(P) スティーヴン・ヴァイニング、(E) ラス・ボラッド。
-アメリカ人のアイデンティティに訴えかけ、血湧き肉躍るようなアルバムというところでしょうか。トランプ大統領の就任を思い出します。[4]「アメリカ・ザ ビューティフル」はその就任式で技術トラブルが起こって伴奏が流れなくなり、キャリー・アンダーウッドがアカペラで歌い、一層 盛り上がったということがありました。
-[6]「海の勝利」は1952年から53年にかけて放映されたTVドキュメンタリー番組で、第二次大戦の米海軍の勝利を描いたもの。ミュージカル作曲家として名高いリチャード・ロジャースが手がけた音楽を組曲としてまとめたものとのことです。-[7]のコーアン (コーハン) は「ブロードウェイの父」と呼ばれた名興行師。劇作家・作曲家・作詞家・俳優・歌手・ダンサーでもありました。「オーヴァー ゼア」は1917年 対独宣戦布告の年に作られた有名な軍歌。ちなみに彼が亡くなってすぐに作られた伝記映画のタイトルは「ヤンキー ドゥードゥル ダンディ」(1942年 / ジェイムズ・キャグニー主演) でした。
-コミッショーナはルーマニア・ブカレスト出身のアメリカの指揮者 (1928- 2005)。オーケストラビルダーとして名高く、1969年から15年の長きにわたってボルティモア響の首席をつとめ、その力量の向上と世界的な活動に貢献しました。1983年 ヒューストン響の音楽監督に就任。20年ぶりにレコード界に復帰させるなど、その手腕を発揮しました。
- [カートに入れる] のボタンがないものは売れてしまった商品です
- This is sold only in Japan.
- 商品データの見方はこちら
- ディスク各部の名称等について
- 商品等のお問い合わせはメールにてお願いしまします。電話はご容赦ください