バッハ:ヨハネ受難曲 ラミン=GOL; ヘフリガー(T) 他 (BC2015・2CD)
曲目・演奏者
●バッハ:
ヨハネ受難曲 BWV245
■ギュンター・ラミン指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウスo ライプツィヒ聖トーマス教会cho
エルンスト・ヘフリガー(T:福音史家) フランツ・ケルヒ(Bs:イェス) アグネス・ギーベル(S) マルガ・ヘフゲン(A) ハンス- オラフ・フーデマン(Bs)
ディスク・データ
CD// 海外盤 {MONO/ ADD} BERLIN CLASSICS*BC 2015-2 (2枚組)
発売:91年/録音:1954年/収録時間:65+65分
△独語詞掲載 △ディスク=Made in Germany by optimal
コンディション
◇ディスク:1)A-/ 小スリキズ少しあり,2)A-〜B+/ 小スリキズ部分的にあり(強め含む):2枚)*動作確認済
◇ブックレット:A-〜B+/ 小シワ, 軽シワ少しあり
◇プラケース:B+ ◇バック・インレイにシワ少しあり, 白地部分に軽い変色あり
録音データ・その他
☆1954. 10 ライプツィヒ・ゲヴァントハウスにおける録音。(P) ヴォルフガング・ラーゼ、(E) アルフレート・シュタインケ。
−ラミンはドイツのオルガニスト、指揮者 (1898- 1956)。カールスルーエ生まれで牧師の子。1940年 カール・シュトラウベのあとを継ぎ、聖トーマス教会の音楽監督 (カントル) に就任、亡くなる1956年までバッハの作品を演奏し続けました。カール・リヒターの師としても知られています。戦時中の1941年にマタイ受難曲の録音を残していますが、このヨハネは戦後。モノーラルながらそれなりの音ですし、演奏様式も大時代的な重苦しさがなく、厳格さを感じるもの。リヒターの時代へつながることが感じられます。またヘフリガー、ギーベル、ヘフゲンと、リヒターらのバッハ録音でもおなじみの歌手が参加。ヘフリガーは当時35歳。彼の真摯な歌唱はエヴァンゲリストにピッタリです。
- [カートに入れる] のボタンがないものは売れてしまった商品です
- This is sold only in Japan.
- 商品データの見方はこちら
- ディスク各部の名称等について
- 商品等のお問い合わせはメールにてお願いしまします。電話はご容赦ください