プッチーニ:つばめ Mプラデッリ=; モッフォ(S) 他 (60459-2-RG・2CD)
曲目・演奏者
●プッチーニ:
「つばめ (ラ ロンディネ)」全曲
■アンア・モッフォ(S:マグダ) ダニエーレ・バリオーニ(T:ルッジェーロ) グラツィエッラ・シュッティ(S:リゼット) ピエロ・デ パルマ(T:プルニエ) マリオ・セレーニ(Br:ランバルド) 他
フランチェスコ・モリナーリ-プラデッリ指揮 RCAイタリア・オペラso 同cho
ディスク・データ
CD// 海外盤 {ADD} RCA*60459-2-RG (2枚組)
発売:--年/録音:1966年/収録時間:63+33分
△紙箱付き (厚さ2.6センチ) △ブックレットはプラケース内に収納 △伊語詞・英訳掲載
△ディスク=Made in USA
コンディション
◇ディスク:2枚)A
◇ブックレット:A-/ 表紙両面に小シワ少しあり 白地部分に軽い変色あり
◇プラケース:A-〜B+ ◇バック・インレイ白地部分に変色あり(軽め)
◇紙箱:B〜B-/ 線キズ等傷みあり / 白地部分に変色あり(軽め)
録音データ・その他
☆1966. 7 ローマ・RCA イタリアーナ スタジオにおける録音。(P) リチャード・モア、(E) アンソニー・サルヴァトーレ。
−アリア「ドレッタのすばらしい夢」で知られるオペラ。もともとウィーンからオペレッタを依頼されたものの「オペレッタ風味のオペラ」となってしまったもの。プッチーニの「トラヴィアータ」と言えるようなストーリーですが、プッチーニの感傷性、メロディーメイカーぶりが活かされた、洒脱でしっとりとしたおとなのドラマは美しく楽しく、録音が少ないのが残念に思われるほど。−当録音はかつて長い間 代表盤であったもの。美声ではないものの色気たっぷりのモッフォがはまり役で、脇を固めるデ パルマ、シュッティ、セレーニら実力者も聞きもの。特にデ パルマはチョイ役でも彼がいると脇がグッと締まる 得がたい影の名歌手でしたが、このプルニエ役は出番が多く、彼の美声と脇としての表現力がたっぷりと楽しめます。この録音はこの往年の名脇役の代表盤でもあるでしょう。一方バリオーニはロブストな歌声。無鉄砲な若者という感じ。−盛り上がる場面ではゴチャつくものの、ロマンティックな歌心で支えるM- プラデッリもいい。
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