■商品データの見方について ♪トップページに戻る
@ジャケット画像
商品のジャケット写真です。
・今までは オビつきの商品でも オビをはずした画像を載せていましたが、これから オビのありますものは つけて掲載することに
いたしました。当分の間、同じオビありのものでも 画像に映っているものとないものが混在することになりますが、どうぞご了承
ください。なお 国内盤の未開封商品では当然 オビありの映像となります。
A商品タイトル
曲名と演奏家を簡略化して示しております。
・作曲家名等で、俗に使われる略称(チャイコフスキーを「チャイコ」、ラフマニノフを「ラフマニ」など)を使用することがあります。
また ピアノを「p」、ヴァイオリンを「vn」、弦楽四重奏曲を「弦四」などと略す場合があります。
楽器等の略号は 当店の表記方法と略語について をご参照ください。
B価格
当店での販売価格(税込み)です。
C曲名(●印)
・作曲者・曲名を表示しています。
・作曲者は基本的に姓のみですが、必要に応じて 名前のイニシャル、あるいは名前そのものを記載
しています。詳しくは、当店の表記方法と略語について をご覧ください。
・曲順は基本的に収録順ですが、一部の商品で便宜的に変更しているものもあります。
・<->内の数字は 当店で便宜的につけたもので、トラックナンバーに対応しているものではありません。
・セットものに 時としてつけている「§」は、1枚目と2枚目などのディスクの変わり目を示しています。
・編曲者がある場合は、作曲者名のあとに「(−−−編)」と記しています。
・オペラ・アリア集などの曲名で、「…」を使う場合がありますが(例えば 「謝肉祭万歳!…今日、熱狂に包まれる」というような )、
これはレチタティーヴォとアリア(あるいはそれに準ずるもの)を示しています。
D演奏家名(■印)
演奏者名を表示しています。作曲者同様 基本的には姓のみですが、必要に応じて 名前のイニシャル、
あるいは名前そのものを記載しています。
演奏者名の後の(-)内の記号は使用楽器の略号です。楽器等の略号は 当店の表記方法と略語に
ついてをご参照ください。
◇(古楽器使用)について
演奏者(団体)名のあとに(古楽器使用)と記載していることがあります。
「古楽器」とは作曲者の生きていた時代(特にバロック・古典時代)に使用されていた楽器、あるいは
そのコピーのことで(「ピリオド楽器・オリジナル楽器」とも言います)、「古楽器使用」とは、そうした
楽器を使用し、当時の演奏法・慣習を -多かれ少なかれ- 取り入れて演奏したもののことです。
・楽器は より美しく、より大きな音が 簡単に出せるよう、時代とともに進化し続けました。現在の楽器はバッハやモーツァルトの
時代とのものと 材質・形状・奏法、そして音色・響きなどに少なからず違いがあるのです。つまり 古楽器演奏に慣れていない
方は 違和感を持たれる可能性があるわけです(概してピッチを低く設定していて、同じ音でも現在の音とは 半音から1音低い
場合が多いということもあります。)。
・とはいえ近年は、通常の楽器・オーケストラでも 古楽器奏法を取り入れている場合も珍しくなくなってきました。これからは
ますます古楽器奏法を特別視することがなくなるでしょう。ビギナーの方でも 古楽器うんぬんを気にすることはないのかも
しれません。
◇オペラなどでは、歌手名に続くカッコ内に声域のあと、役名を記載しています。
Eディスク・データ-T
| (1)<CD> (2)国内盤 (3)[モノ] (4)[ADD] (5)To− (6)EMI* (7)USO800(2CD) |
(1)ディスクの種別
CD、DVD、SACD、ハイブリッド盤、CDシングルなど、ディスクの種別を示しています。
ハイブリッド盤は<HYBR>と略します。
*SACD(スーパーオーディオCD)とは、従来のCDより高密度に記録したディスクです。SACD対応
プレーヤーでないと再生できません。
*ハイブリッド盤(SACDハイブリッド盤)とは、SACD層とCD層の2層からなるディスクで、通常の
CDプレーヤーでCD層の音が再生可能です。
(2)国内盤・海外盤(輸入盤)の区別
*国内盤= 国内のメーカーで製造・発売されるディスク。
*国内仕様盤= 国内メーカーが、海外盤に 日本語オビと日本語解説書をつけて発売するもの。
*国内レーベル盤= 海外盤と同様 オープンプライスのもの。多くは日本語解説と英語解説を併載して
います。例:ALTUS、OPUS蔵など。
*海外盤(輸入盤)= 海外のレーベル(メーカー)によって製造されたもので、日本語による表記・解説
がありませんのでご注意ください。
・「国内仕様盤」、「国内レーベル盤」という名称は、当店が便宜的に呼んでいるだけのものです。
(3)ステレオ録音とモノーラル録音の区別
モノーラル録音の場合、[モノ]と表記しております。ステレオ録音の場合は表記しておりません。
1枚(ひと組)にモノーラルとステレオが混在する場合は、[モノ&ステ]と表記しております。
・擬似ステレオ録音(モノーラル録音を電気的にステレオ効果を施したもの)の場合は、[擬似ステ]と表記いたします。
・モノーラル録音とは、2つのスピーカーから同じ音が出るため、ステレオ録音のように音の立体感が -多かれ少なかれ-
乏しい録音のことです。ステレオ録音が一般化したのは1950年代後半ですので、それまでの録音はほとんどがモノーラル
です。またそれ以後の録音でも、ライヴ録音などにはモノラル録音である場合があります。
*また、DVDの場合、画像がカラーか白黒か、ここで表示いたします。
カラー=[COL]、白黒=[B&W]
(4)デジタル録音とデジタル・リマスター録音の区別
[DDD]= デジタル録音
[ADD],[AAD]= アナログ録音からのデジタル化録音(デジタル・リマスター録音)
CD(デジタル録音)が一般化する1980年頃以前の録音は ほとんどがアナログ録音です(デンオン・
レーベルがそれ以前からPCMというデジタル録音を実用化していました)。
アナログ録音をCD化する場合、デジタル・リマスターしなくてはならないわけです。
なお 表記がないなどの理由により 不明なものは[CD]としています。
(5)発売会社名略号
国内盤の場合の発売会社の略号です。
当店の表記方法と略語について に略号表がございます。
(6)レーベル名
国内盤および海外盤のレーベル名は 基本的にそのまま記載(カナ表記)しておりますが、一部のレー
ベルは略号を使っております。
DG = ドイツ・グラモフォン DHM = ドイツ・ハルモニア・ムンディ DS = ドイツ・シャルプラッテン
DUTTON・L = ダットン・ラボラトリー FIN = フィンランディア
HMF = ハルモニア・ムンディ・フランス WM = ウェストミンスター
(7)ディスク番号
ディスク固有の番号です。
・セット物は 番号のうしろに(2CD)(3CD)というように枚数を示しています。
・海外盤では、番号の最後に 商品がCDであることを示す「2」がつけられていることが多いですが、
これを省略しています。
Fディスク・データ-U
| (1)発売:05年/ (2)定価:2200円/ (3)録音:1998年ライヴ/ (4)収録時間:70+45分 |
(1)発売年
そのディスクが発売された年を表示しています。
海外盤では、バックインレイに書かれた 丸で囲んだP印 あるいは丸で囲んだC印に続いて記載された
数字を表示しています。
「92年」は1992年、「02年」は2002年の略です。
・限定盤(初回生産のみの発売)はその旨表記しておりますが、その後何度も発売が繰り返されているは 表記していない場合
もございます。
(2)定価(国内盤のみ)
国内盤の定価(税込み)を記載しております。
・価格はあくまでも 記載されたディスク番号の商品の価格で、中には 同じ録音が別番号で より安価にて再発売されている
場合がございます。
(3)録音年
録音が行われた年を表記しております。コンサート・ライヴ録音の場合は 「ライヴ」と記しております。
(4)収録時間
ディスクのおおよその収録時間を記載しています。
ただし未開封品には 省略させていただいているものもございます。
また セットもののディスクの場合は基本的に、「56+70+48分」というように 1枚1枚の時間を
記しています。
G補足データ(△印)
その他 補足すべきことがある場合、記載しております。
(1)ケースの形状
スリムケース、デジパック、紙ジャケット盤など、ケースが通常のタイプでない場合 表記しております。
それらについては ディスクの種類・各部の名称について をご参照ください。
(2)シリーズ名
初出盤でなく、再発売盤シリーズ中の1枚である場合、そのシリーズ名を記しております。
(3)その他のタイプのディスクである場合
*エンハンストCD = CD-ROMの機能を持っていて、パソコンで数分間の映像が見られるディスク
です。
*コピー・コントロールCD = パソコンでコピーできないようにしてあるCDです。
(4)歌詞対訳の有無
オペラや声楽、あるいは声楽を有する曲を含むディスクの場合、ブックレットに原詞や対訳が掲載されて
いるかどうか 記しています。
「歌詞対訳つき」とは、原詞と日本語訳がついていることを示します。
国名の略号については 当店の表記方法と略語について をご参照ください。
(5)その他、別会社から発売されている場合の原盤レーベル名などを記載しております。
Hディスクの状態の評価 (H〜M◇印)
ディスクのデジタル情報の読み取り面(文字が書かれていない鏡面のような方)の状態を評価しています。
その面のスリキズ(小スリキズ・薄スリキズ・点キズ・強いスリキズ など)、クモリ等の程度を、A〜Dの
4段階(A〜Cは+−で微妙な差を表します)で表し、さらに必要に応じて具体的な説明をつけており
ます。
*当店では 商品の状態をできるだけお客様に明らかにすべきと考え、読み取り面の状態を詳しく表示
しておりますが、CD等は 厚い「保護層」で守られているなど、読み取り面表面のスリキズ程度では 再生
に影響がないような仕組みになっておりますので、スリキズに神経質になる必要は 決してありません。
とはいえ、深いキズとなれば 当然再生に影響を及ぼします。キズがあって再生に支障のある商品は、
当店では扱っておりません。
*レーベル面(曲目などデータが記されている方の面)については、目立つスリキズなどがある場合のみ、
Mの部分でお知らせいたします(Mその他の状態 参照)。
当店では念のため、未開封品を除く全商品の<初期動作の確認>をしております。
初期動作とは ディスクがちゃんと再生されるか、最初だけ聞いてみること です。
また <C>評価商品は 一部(スリキズのあるあたり)を、またスリキズだらけの場合の<D>評価商品は
ディスクすべての動作確認をおこなっております。
*盤面スリキズだらけの<D>評価商品(当然 問題なく再生可能なもの)は、「ジャンク商品」コーナーでの
廉売となります。
詳しくは ディスクの状態の評価について をご覧ください。
Iブックレットの状態の評価
ブックレットの状態を ディスク同様、A〜Dの4段階(A〜Cは「+−」つき)で表し、シワ、折れ、ツメ噛み
痕、汚れ、シミ、色あせ(変色)、線状のへこみ、引っ掻き線、スレ線、書き込み、タバコ臭などが目立つ
場合、お知らせいたします(目立たないものについてはご容赦ください)。
*ツメ噛み痕= ブックレットを留めるために付けられている プラケースのジャケ面内側の突起(ツメ)が、
ブックレットを噛んでできるへこみ。
*線状のへこみ= みみず腫れのような線状のへこみ(腫れとは逆にへこんでいるのですが)。
*引っ掻き線= 爪で引っかいてできるような薄い線。
*スレ線= 擦れてできるような ごく薄い無数のスリキズ。
・タバコなどの匂いが強く付着したものは、室内での日陰干しをし、少しでも匂いを取り除くようにしております。
<A>は状態良好で、全体的に見た状態はきれいだとお考えください。
<B>は普通。繰り返して使っていればつくような ある程度のシワ等があるとお考えください。
<C>はやや劣る状態。部分的に汚さを感じるような状態です。
ブックレットが全体的に汚い、あるいは欠損しているというような場合は<D>。ジャンク商品となります。
○中に 見開き1枚のみのジャケットに、四ツ折などにした解説書が挟み込まれている場合がありますが、
その場合 <ブック>ではなく、<ジャケ>、<解説書>として それぞれを評価いたします。
Jオビの有無と 長オビの状態の評価
国内盤につけられる オビの有無を表記します。
オビは 状態の評価および説明はしておりません。部分的に欠損している場合や 状態が著しく悪い場合
のみ その状態を示しています。
ただし長オビ(裏ジャケまで覆うオビ)が使われている場合は有無だけでなく、A〜Dの4段階評価と、
具体的な状態を表記を記します。
・国内盤で もとからオビのついていない商品の場合は、「もとからなし」と表記してあります。
○今までは オビつきの商品でも オビをつけずに画像掲載いたしましたが、これから オビのありますもの
は、つけて画像掲載することにいたしました。となると このオビの有無の欄は意味がありませんので、
撤廃いたします。
当分の間、オビのある商品でも、画像ではオビが写っておらず、このオビの有無欄にて表記してる
商品が混在することになりますが、どうぞご了承ください。
Kケースの状態の評価
ディスクやブックレットを収納するプラスチック・ケースや紙ケース(紙ジャケット)のスリキズや汚れの状態
を、A〜Dの4段階で評価しています。
スリキズの多いプラケースは研磨処理し、普通(B)以上の状態にしておりますが、それでもきれいになら
ないものは新しいものと交換しております(特殊プラケースでは 交換できない場合もあります)。また全体
的にはきれいでも ひび割れ・割れがあるものも交換しております。
・研磨処理をしたプラケースに匂いが残っている場合がありますが、じきに消えます。
*未開封商品、特殊プラケースの場合は、ひび割れ・割れがあっても、価格を下げて(100円程度) その
まま商品にしております。
L紙箱、紙ケース状態の評価
プラスチックのCDケース(やブックレット)を入れる紙製の箱を「紙箱」(「紙ケース」「スリーブケース」)と呼んでいます。それらががついている場合、その状態をA〜Dの4段階で評価いたします。
また 汚れ、色あせ(変色)、線状のへこみ、引っ掻き線など ブックレットの項で記したような瑕疵の状態が
顕著である場合は 書き添えます。
Mその他の状態
その他に補足するべきことがある場合 ここで示します。
主に ディスク・レーベル面にスリキズ等がある場合ですが、他にも上記項目以外の部分に色あせがある
場合など、ここでお知らせします。
Nコメント(☆印)
ビギナーの方への参考に と、曲についての簡単な紹介や、録音のデータ的なこと、あるいは演奏に
ついての世評、あるいはわたしの個人的な感想を記しています。
*個人的な感想は あくまで素人のものですので、信じすぎないようにご注意ください。
当店では、「名盤」という言葉を安易に使わず、広く長く親しまれている録音を、「世評高い録音」「この曲
の代表的な録音」などと 表現しております。
・念のために書いておきますが、コメントを入れるかどうかは、主として わたしがその演奏をちゃんと聴いたことがあるか、あるいは
その時々の気分や忙しさによります。つまり コメントがないからといって、わたしが好きではないとか、一般的な評価が低いという
わけでは 決してありません。
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