PC  ポニー・キャニオン
 Ph  日本フォノグラム
 PL  パイオニアLDC
 Po  ポリドール(ポリグラム)
 So  ソニー・ミュージック
 (CBSソニー)
 Te  テイチク
 Tk  徳間ジャパンコミュニケーションズ
 To  東芝EMI
 Un  ユニバーサル ミュージック
 UV  ユニバーサル ビクター
 V  ビクターエンタテインメント
 Vir  ヴァージン・ジャパン
 Wa  ワーナー・ミュージック・ジャパン
 東武  東武ランドシステム
 pso フィルハーモニック
 交響楽団
  (弦楽)四重奏団
 S ソプラノ
 sax サキソフォン
 sng シンガーズ
 sk シュターツカペレ
(国立管弦楽団)
 so 交響楽団(シンフォニック・オーケストラ)
 SQ 弦楽四重奏団
 syn シンセサイザー
 T テノール
 tb トロンボーン
 timp ティンパニ
 tp トランペット
 tub テューバ
 va ヴィオラ
 vc チェロ
 vn ヴァイオリン
 vo ヴォーカル
 wo ウィンド・オーケストラ
 g ギター
gamb ヴィオラ・ダ・ガンバ
 gro グループ
 hf ハンマーフリューゲル
 hp ハープ
 hrn ホルン
 lut リュート
 mand マンドリン
 MS メッツォ・ソプラノ
 na 語り(ナレイション)
 o 管弦楽団
(オーケストラ)
 ob オーボエ
 org オルガン
 p ピアノ
 perc 打楽器(パーカッション)
 pf ピアノフォルテ
 picc ピッコロ
 po フィルハーモニック・
 オーケストラ
 p-r ピアノ-ロール

当店の表記方法と略語について              ♪トップページに戻る

(1)表記方法                              ♪(2)用語・略語(略号)へのジャンプ

●カテゴリーの分類について
 実際の店舗にしても、個人のコレクションにしても、数が多ければ多いほど、クラシックのCDの
分類は大変頭を悩ませるところでしょう。完璧というものがない。
 当店のカテゴリー分けも二転三転しました結果、とりあえず今の形となりました。
 ・交響曲
 

 ・管弦楽曲
  
 吹奏楽を含む
= シンフォニー。言わば「管弦楽のためのソナタ」。最も人気の高いカテ
   ゴリーで CDの発売も多く、その他の管弦楽と別にしています。

= 交響曲以外の管弦楽(オーケストラ)曲です。吹奏楽・ブラスバンド
   関係もここに入れています。
 ・協奏曲

 ・室内楽・器楽曲



 ・ピアノ曲
その他の
  
 鍵盤楽器を含む

= コンチェルト。言わば「独奏楽器と管弦楽のためのソナタ」。

= 室内楽曲(複数の楽器のための重奏曲)と、ピアノ曲以外の器楽曲
   (1台の楽器のための曲)です。

= ピアノ、あるいはチェンバロなど鍵盤楽器のための曲。複数の鍵盤
   楽器のための曲(当然 連弾曲も)もここに含みます。
 ・オペラ

 ・声楽曲

 ・クロスオーヴァー


 ・DVD
= 歌劇。あるいは それに準ずる舞台作品。

= オペラ以外で 声楽(歌)を主とする曲。

= ジャズ、ポップス化されたクラシック、あるいはクラシック奏者による
   ジャズ、ポップス、あるいはクラシックの作曲家による映画音楽など。

= そのものズバリ、クラシックの映像ソフト。

カテゴリー分類が紛らわしい曲

 「バロックとそれ以前の音楽」と 「現代音楽」は、上記のそれぞれのカテゴリーに入れております。 

 その他 以下の曲を それぞれのカテゴリーに入れております。
  ・ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー= 管弦楽曲
  ・バッハ:「フーガの技法」= 演奏の形態にしたがって分類しています
  ・べルリオーズ:劇的交響曲「ファウストの劫罰」= 声楽曲
  ・モーツァルト:教会ソナタ集= 管弦楽曲
  ・ラロ:スペイン交響曲= 協奏曲
   ・グリーグの「ペール・ギュント」や メンデルスゾーンの「夏の夜の夢」などの劇(付随)音楽は、声楽を含む舞台作品
    ですが、管弦楽のための組曲の方が有名なこともあり、全曲・抜粋盤であっても、「管弦楽」に入れております。



商品掲載順序について

 各カテゴリー内における 作曲家の掲載順序は、マニアでない方たちへの使い勝手を考えまして、
50音順にしております。

 同一作曲家内の商品掲載順序は、まずそのディスクのメインである曲名の50音順です。また同一
曲の商品が複数ある場合は、演奏者の名の50音順にしております。
 また吹奏楽や、各カテゴリーのオムニバスでも、同様に演奏者の名の50音順に掲載しており
ます。

 ◇ 「協奏曲」の同一作曲家内、あるいはオムニバスでは、独奏楽器に優先順位をつけて掲載して
おります。
 すなわち、鍵盤楽器−弦楽器(ヴァイオリン−チェロ−ギター−ハープ−その他)−管楽器(フル
ート−クラリネット−オーボエ−その他)−金管楽器(ホルン−トランペット−その他)−その他 と
いう順です。

 ◇「室内楽・器楽」の同一作曲家内、およびオムニバスでは、まず編成の大きい順とします。編成
が同数の場合は、上記の楽器優先を当てはめます。
 例えば 弦楽四重奏曲−ピアノ四重奏曲−オーボエ四重奏曲 という順。
 あるいは、ヴィオラ曲−フルート曲−トランペット曲 という順。

 ◇「ピアノ曲」の同一作曲家内商品掲載順序は、まず「ソナタ」を優先させ、そのあと曲名の50音
順に掲載しております。

 ◇ワーグナーのオペラ(楽劇)は 作曲年代順に掲載しています。「ニーベルングの指輪」が4つ
  の楽劇からなりますので、50音順にするとややこしくなるためです。


作曲家名と演奏家名の表記について

モーツァルト,ヴォルフガング・アマデウス Mozart,Worfgang Amadeus

 見出しバーの作曲家名は、姓、そのあとに名を記しています。
  ・原語表記は、チェコの作曲家名などでアクセント記号を表示していないものがあります。

 一方 ディスク・データ内では、作曲家名、演奏家名とも、基本的に姓のみの表記です。
  ・日本・韓国・中国などの人名の場合は姓名ともに表記しています。

 ◇作曲家名は、日本でより一般的に使われている呼び方で表記しています(例えば「ヴァーグ
ナー」ではなく、「ワーグナー」)。

 ◇「バッハ」という表記の場合、ヨハン・セバスティアン(大バッハ)を指し、その他のバッハ一族の
場合は、ファースト・ネームも表記いたします。
 「クープラン」も同様で、「クープラン」だけの表記の場合、フランソワ(大クープラン)です。
 
 ◇ワルツ王 ヨハン・シュトラウスは「J.シュトラウスU」、その父で、「ラデツキー行進曲」の作曲者
ヨハン(ワルツ王と同名)は「J.シュトラウスT」。ワルツ王の息子(ヨーゼフ他)やその一族は、
ファースト・ネームも表記します。
 また リヒャルト・シュトラウス(ヨハンの一族ではない)は、「R.シュトラウス」です。

 ◇アルバム・タイトル部分で、ショスタコーヴィチを「ショスタコ」、プロコフィエフを「プロコ」など、
一部作曲家名の俗な略を使っている場合があります。
 また 弦楽四重奏曲を「弦四」というような略を使う場合もあります。良識派の方々、ご了承くだ
さい。

 *「ポリーニ」を「ポッリーニ」、「タデイ」を「タッデーイ」など、特にイタリアの演奏家名に関して、
  わたしのささやかなこだわりによって、アクセントを反映させた表記にしている場合があります。



(2)当店で使用する用語・略語(略号)

 商品説明をすっきりと見やすくするため使用している略語・略号についてご説明いたします。


楽器等の略号

 A アルト
 B バンド
 b ベース
 bfl ブロックフレーテ
(リコーダー)
 Br バリトン
 Bs バス
 B-S ボーイ・ソプラノ
 cb コントラバス
 cemb チェンバロ
(ハープシコード,
 クラヴサン)
 cho 合唱団
 cl クラリネット
 co 室内管弦楽団
 cor コルネット
 C-T カウンター-テナー
 ds ドラムス
 ehr コールアングレ(イングリッシュ・ホルン)
 ens アンサンブル
 fg ファゴット(バスーン)
 fl フルート

 その他の楽器はかなで表記しています。

 ◇名称の長い以下の3つの合奏団に限り、略号を用いています。
・アカデミー・オヴ・エインシェント・ミュージック(エンシェント室内管弦楽団) = AAM
・アカデミー・オヴ・セイント・マーティン・イン・ザ・フィールズ(アカデミー室内管) = ASMF
・オルケストル・レヴォリューショネル・エ・ロマンティーク = ORR

●発売会社略号表
 
 Al  アルファ・エンタープライズ
 ANF  ANFコーポレーション
 Ap  アポロン音楽工業
 AU  アート・ユニオン
 BMG  BMG JAPAN
 (BMGビクター)
 Cam  カメラータ・トウキョウ
 Cr  クラウン
 DL  ドリームライフ
 Fo  フォンテック
 Ge  ジェネオン エンタテインメント
 Iv  アイヴィ
 K  キング
 KI  キング インターナショナル
 Mar  マーキュリー
 Oc  オクタヴィア・レコード

 ・統廃合などで 現在は存在しない会社名を含みます。

 ◇レーベル名は 基本的にそのまま記載しています。国内盤ではカナ表記、海外盤ではアルファ
ベット表記しております。

 ◇ともに一部のレーベルは略号を使っています。

  DG     = ドイツ・グラモフォン
  DHM    = ドイツ・ハルモニア・ムンディ
  DS     = ドイツ・シャルプラッテン
  DUTTON = ダットン・ラボラトリー
  FIN      = フィンランディア
  HMF    = ハルモニア・ムンディ・フランス
  WM      = ウェストミンスター

 *会社名に「レコーズ」「クラシックス」がつく場合 省略しております。


国名の略号

 声楽を含む曲の対訳の説明、あるいは他の部分で 国名の略号を用いています。
略号 言語名(国名)
イタリア
英語(イギリス)
オーストリア
オーストラリア
西 スペイン
ドイツ
フランス
アメリカ
ラテン
オランダ
ロシア
    *その他の国名はそのまま表記します。



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