ディスクの種類・各部の名称について          ♪トップページに戻る

 当店では、お客様に 中古状態、あるいは商品の形状について できるだけ詳しく知っていただきたい と
いうことで、商品のさまざまな部分について説明しておりますが、そこで使用しております用語について、
ご説明いたします。
 なお 中にはわたしが便宜的に名づけたものもありますので他の方におっしゃって通じない場合、
時には笑われる場合があるかもしれません。ご注意ください。(?)

 

●ディスク各部の名称






 画像(A)

 「ディスクの状態の評価」(
商品データの見方のH参照)は、ディスク読み取り面(文字が書かれていない面)についての評価です。

 画像内@の部分を内縁(中心部)、画像内Aを外縁と呼んでおります。
 内外縁部分には、音楽情報が書き込まれていません。
 なお 「音楽情報記録部分」の外端は、収録時間によって異なります。つまり収録時間が短ければ、「外縁部分」は大きくなるわけです。
 ディスクに光を当ててご覧になると、画像では映らない分かれ目の線が見えます。
 40分ほどの収録時間であれば、外縁部分は幅1センチ以上になります。


●CD各部の名称







 画像(B)

 CDやブックレットを収納するプラスチックのケースを「プラケース」と呼びます。

 @
トレイACDホルダー(ディスクを固定するもの)と、Bトレイ土手部分Cツメ(ブックレットを固定するもの)と呼んでいます。

 画像(C)

 @部分を「裏ジャケット(裏ジャケ)」、その内部、CDデータの記された紙を バックインレイと呼びます。

 A部分を「背表紙」と呼びます。多くの場合、この下部に、CD番号が記してあります。

 画像(D)

 @ブックレットブックと略しています)、Aオビと呼びます。

 また@のジャケット(表紙)になる面をジャケ面、裏面を裏表紙と呼びます。

 ブックレットは解説書です。
 一方 オビは、国内盤のプラケースの背部分に付けられる紙で、CD店での販売時 タイトル・曲名・演奏者名が、一目で分かるようにするものです(海外盤にはついておりません)。

 画像(E)

 裏ジャケ面まで覆い隠す長いオビを長オビと呼びます。これは 一部の海外盤や、海外盤に日本語解説書を封入して国内盤化した国内仕様盤商品データの見方のE-(2))に用いられるものです。
 ・この長オビ、中古では ミシン線などで切り離されたり、あるいは失われたりすることが多いです。

 画像(F)

 セットものの紙ケースです。
 もっと分厚くて立派なケースを使用している場合は、化粧箱と呼びます。

 画像(G)

 スリーブケースです。
 1枚もの用の紙箱で、豪華な感じを出すのに使われます。筒抜けになっている場合も多いです。
 また画像のように CDケースとともに解説書(あるいはカタログなど)が納められていることも多いです。


●ケースの種類について






 画像(T)

 スリムケース= 可動式のトレイの裏表にディスクを取り付けることができ、通常の1枚ものケースの幅で 2枚収納できるようにしたもの。
 ・ブックレットの角部分に小さな折れがつきやすいのが、ちょっとした難点です。

 画像(U)

 
デジパック
= 紙製のジャケットに、プラスチックの
ディスク・トレイが貼りつけてあるもの。

 画像(V)

 
紙ジャケット盤
(紙ジャケ盤)= いわば LPをそのままCDサイズにした感じのもの。ごく薄い紙製のジャケットの中に、解説書(多くの場合 画像のように四ツ折のもの)と、内袋に入れられたディスクが入っています。
 中古の場合、ディスク取り出し口のみ封が切られ、ジャケット(とオビ)はビニール袋で覆われたままという状態のものが多いです。

 なお 商品説明で 「不織布(の内袋)」とありますのは、画像にも写っている ディスクを守る白い袋です。

 画像(W)

 紙ケースの例です。

 画像(X)

 紙ジャケ盤で、このように内袋がなく、ディスクを直接ポケットに入れるタイプもあります(国内盤ではほとんどありません)。便宜的に直(じか)入れタイプと呼びます。
 ・ディスクに薄いスリキズがつきやすいという欠点があります。

 また こうしたタイプの場合、写真のように ブックレットがジャケットにくっついていたりします。


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